一日三食の大切さ

健康を維持するためにバランスのいい食事をすることは周知の事実だ。
しかし、1日3食を必ずバランスのいい食事で過ごせている人はどのくらいいるのだろうか。

まず朝食は1日のエネルギーとなるため、しっかりと摂っておきたいところだ。
しかし朝は忙しい。
そのため、朝食を食べない生活が当たり前の人も多いだろう。

昼食はどうだろうか。
ファーストフードだけで済ませる生活が続くことはないだろうか。

仕事が忙しく、ついつい食べる機会を失う生活をしていないだろうか。
朝食をしっかり摂っていても、エネルギーは確実に減る。
それを補うのが昼食なのだ。

最後に夕食は1日の疲労回復を助ける働きをする重要な食事だ。
しかし、飲み会や晩酌などで、塩分が強い食事になりがちなことはないだろうか。

また、夕食は食べる時間にも気をつけたい。
就寝の3時間前には食べ終わっていないと、消化が間に合わず、脂肪として蓄積されるからだ。

世の中に便利なインスタント食品や冷凍食品が増えるようになって、食生活も変化した。
しかし、健康の重要度は変わっていない。
変わらぬ健康を、毎日の少しずつの努力で維持できれば、それに勝るものはない。

規則正しく、なるべくなら多品種の食材を摂取することが理想ではあるが、栄養士などの食の専門家が、実際にブログなどで自身のレシピを公開している人は、まず、見たことが無いのはなぜだろうか。
言うは易し、行うは難しかも。

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