言語学習で脳活性

現代社会では、2ヶ国語が話せるのが珍しくなく、3ヶ国語及びそれ以上できる人材が求められています。
年を取れば取るほど、言語の勉強が難しくなりますので、早めに子供を勉強させたほうがいいと思います。

生まれたばかりの赤ちゃんは何も話せない状態です。
毎日母と父、ほかの家族もたくさん話をかけて、だんだんわかるようになります。

しかし、その話は、文法の解説でもなく、文字の書き方の教えでもないです。
日本人は日本語、中国人は中国語、欧米人は英語が話せるようになります。
同じ赤ちゃんなのに、違う言語が話せる理由は、まさに母国語環境のためです。

なので、外国語を話せるため、家でもDVDやテレビ、パソコンなどを利用して、外国語の環境を作ってあげたらと思います。

ところがですね、このような教材はリスニングベースなんですよね。
会話というかコミュニケーションは、双方向の情報のやりとりが前提であり、聞くことと話すことが出来なければ、意味が無いわけですよね。

受験生ならリスニング系教材が必要となるのかも知れませんが、海外留学や社命による語学習得となると、スピーキングが必須になります。
駅前留学も最近は息をひそめてしまいましたが、本当は会話で習得していくことが、一番の近道なのでしょう。

そして学校の英語教師が必ずしも英会話出来るとは限らない、というウワサは本当でしょうか?
宝くじでも当れば、英語でも習いたいという人は多いようです。

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