地方特産物

柳川汁というのはどじょうの味噌汁のことらしいです。
私は食べたことがありませんが、少し前までは普通に家庭の食卓でもあたりまえのメニューだったと聞いています。

どじょうは底面にいる生物です。
生態は泥の中にいる微生物をたべて水を綺麗にする働きをしている鯰のような生物です。

独特のヌルッとした感触が、うなぎやどじょうにみられる最大の特徴です。
きっとうなぎのように調理しても美味しくいただけるのではないでしょうか。
今度試してみようと思います。

地方の特産物や独特の調理法には、毎回、驚かされている人も多いでしょうが、詳しく話を聞いてみると、しっかりとした言い伝えがあり、説得力のある伝統料理となっています。
栄養の面でも、偏ることが無いのは、素晴らしい先人の知恵ですよね。

特産物と言えるのかどうかわかりませんが、B級グルメでも地方の発信力は強くなってますね。
B級とネーミングされてはいますが、コンテンツとしては超A級レベルなのが、ご当地グルメでしょう。
街起こしの部分でもアピールポイントとして強力ですよね。

とは言え、それも一部の恵まれた地域であり、過疎地や農村にまでは波及しにくいのが現状でしょう。
このIT時代に、地デジを受信できない地域があるぐらいですから、せめて情報インフラは整備してあげて欲しいところですね。

ますます地域格差が広がる予感です。

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