商品の高価格戦略

スーパーなどのところに買い物に行く時に、まず価額を見るでしょう。
商品のラッピングを考える人が少なくて、中身が同じて、量も同じなら、価額が安い方を選択するのは当然でしょう。

スーパーもよく祭りの日や週末に大バーゲンを行って、販売量を増やします。
野菜は次の日になったら、品質も悪くなるために、日本でもほかの国でも、毎日の夕方に野菜を割引で販売するスーパーが沢山あります。

商品は安値でないと売れないと思う人が多いでしょう。
実は高価策略もいつも商家に使われました。

商品の価額は高いほど、商品の質が高いと考える消費者が少なくありません。
だから、商品の高価格戦略は消費者のこの心理を利用して、消費者の心に深くイメージを残して、販売量を増やす策略です。
高いものは良いものであることには、ウソ偽りはありませんが、必要以上に高額な場合は逆に売れないですね。

安くて良い物を、というのは提供側の都合の良いフレーズであり、安い裏には何かが犠牲になっているケースもあるわけです。
逆に考えればわかりますが、少ない予算では、何かを創り上げるにしても限界があります。
つまり選択肢の少なさは、ある意味では妥協とも取れるわけですね。

ウデのいい料理人でも、冷蔵庫にある有り合わせの材料で、店舗で出せるような料理を創る事は出来ません。
これがビジネスの全てなのです。

海の中からイエィ
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