不景気

こうも不景気だと、お金のばかり考えないといけないので、毎日嫌になる。
政治家たちはいくら減額でもウハウハな金額のボーナスをもらい、毎月贅沢な給料をもらい、そのうえでそんな暇はないのに、選挙を強いる。選挙カーが通ると本当に頭が痛い。

なんでこうも不景気なのか、いつそれを脱する見通しがたつのか、そんな政治をやってはくれないのだろうか。

専業主婦とは名ばかりで、専業なんて言っても給料が出るわけではないし、自由に使えるお金すらないし、こんなことなら専業なんて辞めて、副業を探すか、という気になってくる。

みな、やはり働き出すきっかけは、旦那の給料ではやっていけないからなのだろうか。
今の世の中、自分のお小遣い稼ぎに、とか、暇つぶしに、などとパートに出る気楽な主婦は稀なのではないかと思う。

新しい内閣による経済政策は、今のところ支持されているようで、株価も上昇傾向である。
日本国内でも注目の関税に関する政策についても参加が決定。
大きな変革の年になるかもしれない。

変化に対応出来ないと崩れ去るのは、企業でも国家でも同じ。
当然、人も考え方を時代に合わせて変えなくては、得られるメリットも得られない。
「このままでいい」というのは成長を拒否しているのと同等である。

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