アミューズメント

東京ディズニーランド、USJから、わが町のゲームセンターまで、いわゆるアミューズメント施設の類は、数え切れない数存在する。

コレだけの数になっても人々は、ひと時の楽しさを追及して東奔西走している。

何が彼らをそこまでさせるのかといっては身も蓋もないけれど、あまりにもあふれかえっていて、日常と非日常の境目がなくなりすぎてはいないだろうか。

日々勤勉に働いて、ほんのひと時その疲れを癒し明日への活力を蓄える場であるはずのものが、完全に主役と化して、その楽しみのために少し働くなんてことになりかねない。

現実に、そのためにアルバイトで日銭を稼いではせっせとアミューズメントに向かう人たちも、相当数いるようだ。
こうなると社会全体の発展やモラルなどカンタンに崩壊して、他人や社会のことなど存じませんとばかりに、自らの楽しみのためだけに突き進む人であふれてしまう。

そしてそういう人たちを羨望のまなざしで見、うらやましがる人まで現れる。
こうなるとことは深刻で、そういう自由人こそが本来の生き方だと感じてしまいかねない。
目的がズレている人ほど、そうした目先のことに走りやすい。

これは仕方のない事。
目的とは何かを学校では一切教えてはくれないし、気付かない。
親の敷かれたレールには乗らないと言いつつも、社会の目論んだレールには乗らされているのである。

言われたことしかやらない忠実な労働人口を増やし、税金のために働く人を送り出すのが、そのレールの正体である。

なんのために働いているのか
変形労働対応の就業管理システム
標準機能で、日ごと・週ごと・月ごとの変形労働に対応
biz-work.jp/
関連:www.sheboygan-homes.com

«
»